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<title>What's New</title>
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<item rdf:about="http://brossa.jp/topics/2012/109/">
<title>ラジオ関西で協会をご紹介いただきました</title>
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<description>
昨年新たに、協会の理事に就任されました　小川健次氏の会社 株式会社エス・エス・アイ様が発行されている&amp;ldquo;Ｉｎｓｉｇｈｔ1月号&amp;rdquo;に、やはり当協会の理事である東京女子医科大学付属青山自然医療研究所クリニック所長 川嶋 朗先生の特集記事が掲載され、「感覚刺激で自己治癒力を強化する」というテーマで熱く語っておられます。そして、それをご覧になった ＮＰＯ法人阪神自殺防止対策支援センター～生きててええねん～ 大山智之代表が、協会の活動に大いに興味を持ってくださり、この度、ご自身が毎月１回お持ちのラジオ関西の枠で、当協会のことをご紹介くださることとなりました。近年、日本におけるうつ病患者は１００万人を超え、自殺者は１４年連続で３万人を超えているのが現状です。大山代表は、その活動の一環としてうつ病対策にも力を入れておられ、模索する中で、「人間の五感刺激による治療」の可能性に着目されたそうです。２月２７日（月）のラジオ放送で、皆様にはご案内が遅れ、既に終了してしまいましたが、スタッフが録音しましたものがございますので、ご興味がおありの方は、是非聞いてみてください。（お聞きになりたい方はこちら&amp;nbsp;&amp;rarr; YouTube&amp;nbsp;）
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<dc:date>2012-03-01T06:40:00+09:00</dc:date>
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<p>昨年新たに、協会の理事に就任されました　小川健次氏の会社 株式会社エス・エス・アイ様が発行されている&ldquo;Ｉｎｓｉｇｈｔ1月号&rdquo;に、やはり当協会の理事である東京女子医科大学付属青山自然医療研究所クリニック所長 川嶋 朗先生の特集記事が掲載され、「感覚刺激で自己治癒力を強化する」というテーマで熱く語っておられます。そして、それをご覧になった ＮＰＯ法人阪神自殺防止対策支援センター～生きててええねん～ 大山智之代表が、協会の活動に大いに興味を持ってくださり、この度、ご自身が毎月１回お持ちのラジオ関西の枠で、当協会のことをご紹介くださることとなりました。近年、日本におけるうつ病患者は１００万人を超え、自殺者は１４年連続で３万人を超えているのが現状です。大山代表は、その活動の一環としてうつ病対策にも力を入れておられ、模索する中で、「人間の五感刺激による治療」の可能性に着目されたそうです。２月２７日（月）のラジオ放送で、皆様にはご案内が遅れ、既に終了してしまいましたが、スタッフが録音しましたものがございますので、ご興味がおありの方は、是非聞いてみてください。（お聞きになりたい方はこちら&nbsp;&rarr; <a target="_blank" href="http://www.youtube.com/watch?v=pAwqfHKfbro&amp;feature=youtu.be">YouTube</a>&nbsp;<span class="messageBody" data-ft="{&quot;type&quot;:3}">）</span></p>
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<item rdf:about="http://brossa.jp/topics/2011/107/">
<title>お２人の方が、新理事に就任されました</title>
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<description>平成２３年７月３０日付小川　建次　氏田中　利一　氏</description>
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<dc:date>2011-08-09T02:35:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin131285748000469100" class="cms-content-parts-sin131285748000470400"><p>平成２３年７月３０日付</p><p><a href="http://www.brossa.jp/riji_pr/page1581/">小川　建次　氏</a></p><p><a href="http://www.brossa.jp/riji_pr/page1580/">田中　利一　氏</a></p></div>
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<item rdf:about="http://brossa.jp/topics/2010/104/">
<title>脳と五感の雑学</title>
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<description>
五感を活性化する最終兵器は香り成分にあり
　世界的に人間の感性を高めようとする研究が活発化してきた。アメリカの国防総省では脳の視床下部に存在する神経細胞が生み出すオレキシンＡと呼ばれる神経ペプチドに着目し、「兵士が最高レベルの体調を維持しながら作戦遂行が可能になる」ための添鼻薬の研究開発を進めている。こうしたオレキシンのスプレー化したものを吸引すれば、睡眠が不要となり人間の活動時間が一挙に拡大するという。
我が国でも経済産業省が中心となり、感性や五感に注目した生活空間やライフスタイルを進化させようと動き始めた。具体的には、「人間生活技術戦略」を立ち上げ、２０３０年を目標に日本の技術を生かした新たな感性ビジネスを育成する方針を明らかにしている。
思えば、五感の中で最も研究開発が遅れている分野が嗅覚であろう。我々の生活を便利で豊かなものにしているＩＴや通信の世界を見ても、視覚と聴覚が圧倒的に主流派だ。しかし、嗅覚によって得られる香り成分は、人間の記憶、感情、言語といった学習能力を飛躍的に向上させる可能性を秘めている。
にも拘わらず、これまで香りのもたらす効能については十分な研究が行われてきたとは言い難い。本来人間がかぎ分けることのできる香りの種類は１万種類にも及ぶという。ところが、実際には我々はその数％も識別できていないのではないだろうか。嗅覚は我々の食生活を豊かにするだけではなく、食物が安全かどうかを判断する上で、人間の生命維持に不可欠の役割を担っている。
２００４年、ようやくリンダ・バック博士とリチャード・アクセル博士が嗅覚を司る遺伝子構造の研究でノーベル生理・医学賞を受賞した。匂いのかぎ分けと記憶の仕組みを解明したのである。我々の肉体を構成している遺伝子の中で、嗅覚を司るものは３％を占めていると言われるほど。それだけ重要な要素でありながら、我々はあまりにも無頓着であった。
幸いにして日本には「香道」に代表される、独特の香り文化や伝統が息づいている。秘められた能力を開花させるためにも、脳の活性化を一層促進するためにも、今こそ香りのパワーにスポットを当て、新たな生命科学を興し、その成果に立脚した産業の開発に取り組む時であろう。本協会がこうした分野で先駆的な役割を担うことを大いに期待するものである。
&amp;nbsp;
浜田和幸
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<dc:date>2010-03-01T07:50:00+09:00</dc:date>
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<h4><span style="color: rgb(153, 204, 255);"><strong>五感を活性化する最終兵器は香り成分にあり</strong></span></h4>
<p>　世界的に人間の感性を高めようとする研究が活発化してきた。アメリカの国防総省では脳の視床下部に存在する神経細胞が生み出すオレキシンＡと呼ばれる神経ペプチドに着目し、「兵士が最高レベルの体調を維持しながら作戦遂行が可能になる」ための添鼻薬の研究開発を進めている。こうしたオレキシンのスプレー化したものを吸引すれば、睡眠が不要となり人間の活動時間が一挙に拡大するという。<br />
我が国でも経済産業省が中心となり、感性や五感に注目した生活空間やライフスタイルを進化させようと動き始めた。具体的には、「人間生活技術戦略」を立ち上げ、２０３０年を目標に日本の技術を生かした新たな感性ビジネスを育成する方針を明らかにしている。<br />
思えば、五感の中で最も研究開発が遅れている分野が嗅覚であろう。我々の生活を便利で豊かなものにしているＩＴや通信の世界を見ても、視覚と聴覚が圧倒的に主流派だ。しかし、嗅覚によって得られる香り成分は、人間の記憶、感情、言語といった学習能力を飛躍的に向上させる可能性を秘めている。<br />
にも拘わらず、これまで香りのもたらす効能については十分な研究が行われてきたとは言い難い。本来人間がかぎ分けることのできる香りの種類は１万種類にも及ぶという。ところが、実際には我々はその数％も識別できていないのではないだろうか。嗅覚は我々の食生活を豊かにするだけではなく、食物が安全かどうかを判断する上で、人間の生命維持に不可欠の役割を担っている。<br />
２００４年、ようやくリンダ・バック博士とリチャード・アクセル博士が嗅覚を司る遺伝子構造の研究でノーベル生理・医学賞を受賞した。匂いのかぎ分けと記憶の仕組みを解明したのである。我々の肉体を構成している遺伝子の中で、嗅覚を司るものは３％を占めていると言われるほど。それだけ重要な要素でありながら、我々はあまりにも無頓着であった。<br />
幸いにして日本には「香道」に代表される、独特の香り文化や伝統が息づいている。秘められた能力を開花させるためにも、脳の活性化を一層促進するためにも、今こそ香りのパワーにスポットを当て、新たな生命科学を興し、その成果に立脚した産業の開発に取り組む時であろう。本協会がこうした分野で先駆的な役割を担うことを大いに期待するものである。<br />
&nbsp;<br />
浜田和幸</p>
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